本文へ移動

化学療法

化学療法センターの特徴

各診療科と協力した 集学的治療

当センターでは化学療法単独の注射、内服治療の他に放射線治療(トモセラピー・ガンマナイフ)、温熱療法と併用して行う集学的治療を各診療科の協力のもとに行っております。

全室個室で 快適な診療

基本的に受付から採血、診察、治療、お薬の処方、会計までを化学療法センターで行い、治療ブースも全室個室となりプライバシーの保護、快適性の向上に努めております。

夜間に対応した 化学療法

患者様、ご家族様が仕事や今までの生活を送りながら治療が行えるように金曜日には、夜間の化学療法を行っております。
夜間化学療法は18時までに来院して頂き診察、治療を行っております。

外来化学療法とは

化学療法は、がん治療において手術療法、放射線療法、緩和医療と並ぶ治療のひとつです。
以前は入院での治療が主流と考えられていた化学療法も現在は外来で行えるように治療時間を短縮した標準治療の増加や副作用対策薬剤の改良が行われ多くの化学療法が外来通院で行えるようになりました。
外来で治療を行うことで今までの生活を送りながら治療継続が可能になりました。

化学療法センターの概要

化学療法は、従来の抗がん剤に加えて、分子標的治療、ホルモン療法など新しく有効な薬剤が開発されています。それに伴い薬剤の投与方法、副作用の出現も以前より複雑になってきています。従って化学療法を受けていただく際は、化学療法を専門に行い安全に治療を受けていただく必要があります。
当院では、外来通院で安全に化学療法を受けて頂けるように2007年に化学療法室を開設致しました。2014年には、「患者様中心の医療」を目指し新たに安全性と快適性を重視した化療法センターとし改築、拡充を行い受付から診察、治療、会計までを化学療法センター内で行えるようになりました。

日高病院の化学療法センター 設備/環境

診察室 2部屋
ミキシングルーム(薬剤師が薬剤を調剤する部屋)
個室治療ブース (ベッド3床・リクライニングチェアー 10台)
ドレスルーム (治療後に身支度を整えたりカツラの試着が出来ます)

医療チーム(化学療法室スタッフ)

化学療法センター長(医師)
1名
化学療法センター副センター長(医師)    
1名
専任薬剤師
2名
専任看護師(がん化学療法看護認定看護師を含む)    
4名
医療事務員
1名
看護助手
2名
化学療法センター長  茂木医師
がん化学療法看護  認定看護師

化学療法の治療の流れ

化学療法センターのご利用のついて

治療は完全な予約制で受け入れています。
その他乳腺外来、消化器がんフォローアップ外来を行っております。
診療日
月~木曜日 9時~17時30分まで
金     9時~夜間化学療法最終受付18時その後治療開始

治療を受ける患者様の快適さの確保

  • 当センターの治療ブースはすべて個室となっており個室内にはテレビ、付き添い用の椅子をご用意しております。
  • ブースの壁紙は景色が描かれておりリラックスできる環境となっております。
  • 化学療法センター内では飲食は自由ですが体調の悪い方もおられますので臭いの強いものは避けてください。
  • センター内はリクライニングチェアー、ベッドがありますのでご希望によって選んでいただきます。
  • また、副作用対策のパンプレット、カツラの見本、試着ができるスペースも御座います。

化学療法センターの安全性と質の確保

当院で行われる化学療法は、すべて院内の化学療法委員会において医師・薬剤師・看護師等で治療効果や安全性を検討した治療です。化学療法委員会は月に1回開催し治療内容、副作用の検討、化学療法センターの運用内容を検討しおります。
治療日前日から当日にかけては、医師、薬剤師、看護師で治療内容のチェックを行っており安全な化学療法と質の高い医療の提供に努めております。

お問い合わせ・連絡先

副作用や治療、その他の不安なことがあった場合
(※当院で治療を検討されている場合や受診方法などの問い合わせもお受けしております)
日高病院
027-362-6201(代)
化学療法センター
電話での相談は 月~金 9時~17時30分
※緊急の場合はこの限りではありません。
 
美しく健やかな暮らしを社会に。
HIDAKA-KAI GROUP
医療法人社団日高会日高病院 All Rights Reserved.
 
TOPへ戻る