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生体腎移植について

日高病院腎臓外科の生体腎移植

病棟での移植カンファレンスの一コマ。医師、看護師、薬剤師たちがチームとなって術後管理をおこなっている
現在、国内には約30万人の患者様が慢性腎不全のため維持透析を受けられています。
 
日本の透析療法のレベルは世界最高水準ではありますが、しかし患者様にとっては時間的制約、食事制限、水分制限など大きな負担を避けることができません。
 
腎移植は、慢性腎不全の治療法として唯一根治を期待できる方法です。そして生体腎移植は、遠い世界のお話ではなく、身近な治療法のひとつになりつつあります。
 
当院では、これまでに生体腎移植を2000件以上経験している、東京女子医科大学腎センター外科と提携しております。これにより、当院でも日本における最高水準の手術と内服治療を提供することができます。
 
ドナー(腎提供者)の負担を軽減するために、術後疼痛の少ない腹腔鏡下での腎摘出術を導入している。術者はカメラを見ながら手術をおこなう
カメラ・モニターともに機材は最新の機種を用いている。画像は非常に鮮明
レシピエントの手術光景

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